カテゴリー別アーカイブ: 技術系

WordPressで格言っぽい「今日の一言」をランダムに表示させる方法

このブログでどのくらい技術的な話題を扱うか未定なのですが、とりあえず「読者が誰なのかあまり気にしない」という方針のもと備忘録的な感じで書いておきます。

右上に「今日の一言」というのを設置しました。実は「今日の」というのはウソで(笑)あらかじめ用意した文章の中から一つをランダムで表示しています。この記事を書いている時点では2つしか用意していないので、交互に出てくるだけですが…。

では、この機能の作り方の解説です。

▼続きを読む…

カテゴリ: Web技術 日付:

第3回:ひょうたんスピーカーを作ってみる

お待たせしました。いよいよ作ります!

▼続きを読む…

第2回:必要な物と道具を揃えよう

ひょうたんスピーカーって何?については前回書きました。
では、さっそく作り方の説明に入りましょう。
20111203_450_K5GP4981.jpg
まずは用意するものから。

▼続きを読む…

第1回:ひょうたんスピーカって何?

ひょうたんスピーカーを作ろう!
K5GP4972s.jpg
9月ごろのことです。
会社で音楽をかけていて、ボリュームを大きくすると邪魔だし小さくすると聞こえないしどうにかならないかなー、と思っていたんですが、「ひょうたんスピーカーにしたら解決するんじゃないか?」と思い立って実践することにしました。写真をご覧になればわかりますが、もう実際に会社で使っています。快適なリスニング環境が完成しました。
このメイキングをこのブログに書こうと思い、新カテゴリー「ひょうたんスピーカーを作ろう!」を新設しました。
これから約10回程度で、ひょうたんスピーカーの作り方を解説していきたいと思います。今のところ以下のようなコンテンツを予定しています。
第1回(今回):ひょうたんスピーカーって何?
第2回:必要な物と道具を揃えよう
第3回:ひょうたんスピーカーを作ってみる
第4回:ひょうたんスピーカーを慣らすアンプについて
第5回:ひょうたんスピーカー専用アンプを作る(前編)※マニアック
第6回:ひょうたんスピーカー専用アンプを作る(後編)※マニアック
第7回:ひょうたんの栽培をしてみよう1(接触編)
第8回:ひょうたんの栽培をしてみよう2(発動編)
第9回:ひょうたんの栽培をしてみよう3(収穫編)
第10回:まとめ
第5回まではすでに完成していることを書くだけなので簡単なんですが、それ以降はまだどうなるかわかりません。
では、早速、「ひょうたんスピーカーって何?」という解説からはじめます。

▼続きを読む…

はんだづけオフというものをやってみた

ツイッター上でちょっと話題になって、「はんだづけオフ」なるものをやってみることになりました。
「はんだづけカフェ」というはんだづけをするためのフリースペースがある、という情報がツイッターでつぶやかれていたのが話の発端。「なんなんだそれは!?」ということでツイッター仲間(と言ってもお互いの面識はなし)で「見に行こう!」ということになったのでした。

▼続きを読む…

カテゴリ: 電子工作 日付:

9年ぶりに自宅のパソコン新調する日記

さて、3DCGとかビデオ編集とかDAWとかいろんな激重処理をやらせているうちのパソコン君ですが、実は9年前に作ったものなんです。部分的にパーツをアップグレードしてるので性能は組んだ当時よりは多少向上してるんですが、それでもやはり古いものには違いありません。マザーボードなんかよく保ってるなぁ。
最新のソフトは重くてちゃんと動作しないし、今どきのソフトシンセやらエンコーダやらはSSE2以上必須とかぬかしやがるので、そろそろ新しいマシンでも組むか、と思い立ってはや3年。もういいかげん限界にきました。
そこで、明日いよいよ秋葉原でパーツを物色してくることにしました。

▼続きを読む…

カテゴリ: PC自作日誌 日付:

ATOK X2 for Linux を Ubuntu 10.04 LTS で使う方法

最新の Ubuntu 10.04 LTS に ATOK (X2:製品名では無印) for Linux をインストールする手順を解説します。
これから購入するということであれば ATOK X3 for Linux をおすすめしますが、折角持ってる X2 を Ubuntu 10.04 LTS で使いたい、という人がいましたら参考にしてください。俺の場合は会社で購入してる100ライセンスの X2を X3 に更新する予算がとれない、という理由で X2 を入れる手順を確認して無事成功した、という次第です。

▼続きを読む…

カテゴリ: オープンソース 日付:

USB Linux 構築日誌

前々からやろうと思っていたUSBブートのOS環境構築をやることにしました。
秋まではインドア派で行こう! という計画なので、さっそくひきこもって何かやろうというわけです。

▼続きを読む…

カテゴリ: Linuxメモ 日付:

Ubuntu 8.10にしてみたが

VAIOのUbuntuを8.04LTSから8.10にアップグレードした。
アップグレード自体はとくに引っかかることもなく無事終了したが、キーマップがおかしい。英字キーボードなのに日本語配列になっている。この辺は毎回引っかかるが、引っかかる箇所が毎回違う。
今回はコンソールでは問題無し。Gnomeの[設定]-[キーボード]から変更すればユーザのX環境には反映されるがあたりまえだがgdmには反映されない。前回はxorg.confに設定を書いたので今回も草子ようと思ったが・・・。
・X11の設定がxorg.confではなくhalに統一されていた。xml書きにくいよ~。
・キーボードドライバがkbdでなくevdevになっていた。evdevの誤認識かなぁ。
と一筋縄では行かなそう。この辺はfreedesktop.orgの成果物だと思われるので暖かく見守りたいのだがディストリでの導入は時期尚早だったのでは・・・と思わざるを得ない。
ためしにfdiをイジってevdevではなくkeyboardを読ませるようにしてみたが、うまくいかない。とりあえずログインだけはjp-106でやるか。こういうときは「セキュリティの関係上複雑なパスワードを設定」していることが仇となるなぁ。

カテゴリ: IT系 日付:
タグ: ,

Ubuntuのキーマップ設定

英語配列キーボードであるにもかかわらず、OSインストール時にjp106を選択していたため、Ubuntu上ではこれまでキー上の表記と実際出てくる文字が違う状態でした。当初は日本語配列の方が慣れているのでこれでいいか、と思っていたのですがやはり細かい記号などになると混乱することがあり、キーマップをusに設定変更することにしました。
しかし、実はそのやりかたがわからず苦労しました。UbuntuのことなのでGUIツールでちゃちゃっと、と思ったら、キーボードの設定はユーザごとの変更しかできません(しかももちろんX上の)。というわけで全体の変更はxorg.confを書き換えることで解決したのですが、問題はコンソール。通常他のディストリでは/etc/sysconfig/keyboardを使うのですが、ubuntuにはそれがない!
Ubuntu系のサイトの情報には大体以下のような手順が書かれています。

  • 必要パッケージ:console-data , colsole-tools
  • あってはいけない?パッケージ:kbd,console-setup
  • sudo dpkg-reconfigure console-dataで設定画面を起動
  • インストール時と同じようにキーボード配列を選択

しかし、残念ながらうまくいきません。他にも同じことでつまづいている人が多数いるようで、解決策はなんと

  • sudo loadkeys us
  • うまくいったら(再起動後もどってしまうので) rc.localにloadkeys usを記述。

なんじゃそりゃ。いいのかそれで?じゃあそもそもいつどこでjp106に設定されているんだ??よくわからないんですが、とりあえずそれで問題は回避。
時代の方向性としてはXの柔軟なキーマッピングをcolsoleに逆輸入しようというアイデアに向かっているようで、その中途半端な成果物がconsole-toolsやconsole-dataなんかじゃないかと思われます。しかしうまくいってないようです。ちょっと納得できない解決法でしたが、時間がある時にまた調べようと思います。

カテゴリ: IT系 日付:
タグ: ,