カテゴリー別アーカイブ: IT系

WordPressで格言っぽい「今日の一言」をランダムに表示させる方法

このブログでどのくらい技術的な話題を扱うか未定なのですが、とりあえず「読者が誰なのかあまり気にしない」という方針のもと備忘録的な感じで書いておきます。

右上に「今日の一言」というのを設置しました。実は「今日の」というのはウソで(笑)あらかじめ用意した文章の中から一つをランダムで表示しています。この記事を書いている時点では2つしか用意していないので、交互に出てくるだけですが…。

では、この機能の作り方の解説です。

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カテゴリ: Web技術 日付:

9年ぶりに自宅のパソコン新調する日記

さて、3DCGとかビデオ編集とかDAWとかいろんな激重処理をやらせているうちのパソコン君ですが、実は9年前に作ったものなんです。部分的にパーツをアップグレードしてるので性能は組んだ当時よりは多少向上してるんですが、それでもやはり古いものには違いありません。マザーボードなんかよく保ってるなぁ。
最新のソフトは重くてちゃんと動作しないし、今どきのソフトシンセやらエンコーダやらはSSE2以上必須とかぬかしやがるので、そろそろ新しいマシンでも組むか、と思い立ってはや3年。もういいかげん限界にきました。
そこで、明日いよいよ秋葉原でパーツを物色してくることにしました。

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カテゴリ: PC自作日誌 日付:

ATOK X2 for Linux を Ubuntu 10.04 LTS で使う方法

最新の Ubuntu 10.04 LTS に ATOK (X2:製品名では無印) for Linux をインストールする手順を解説します。
これから購入するということであれば ATOK X3 for Linux をおすすめしますが、折角持ってる X2 を Ubuntu 10.04 LTS で使いたい、という人がいましたら参考にしてください。俺の場合は会社で購入してる100ライセンスの X2を X3 に更新する予算がとれない、という理由で X2 を入れる手順を確認して無事成功した、という次第です。

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カテゴリ: オープンソース 日付:

USB Linux 構築日誌

前々からやろうと思っていたUSBブートのOS環境構築をやることにしました。
秋まではインドア派で行こう! という計画なので、さっそくひきこもって何かやろうというわけです。

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カテゴリ: Linuxメモ 日付:

Ubuntu 8.10にしてみたが

VAIOのUbuntuを8.04LTSから8.10にアップグレードした。
アップグレード自体はとくに引っかかることもなく無事終了したが、キーマップがおかしい。英字キーボードなのに日本語配列になっている。この辺は毎回引っかかるが、引っかかる箇所が毎回違う。
今回はコンソールでは問題無し。Gnomeの[設定]-[キーボード]から変更すればユーザのX環境には反映されるがあたりまえだがgdmには反映されない。前回はxorg.confに設定を書いたので今回も草子ようと思ったが・・・。
・X11の設定がxorg.confではなくhalに統一されていた。xml書きにくいよ~。
・キーボードドライバがkbdでなくevdevになっていた。evdevの誤認識かなぁ。
と一筋縄では行かなそう。この辺はfreedesktop.orgの成果物だと思われるので暖かく見守りたいのだがディストリでの導入は時期尚早だったのでは・・・と思わざるを得ない。
ためしにfdiをイジってevdevではなくkeyboardを読ませるようにしてみたが、うまくいかない。とりあえずログインだけはjp-106でやるか。こういうときは「セキュリティの関係上複雑なパスワードを設定」していることが仇となるなぁ。

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Ubuntuのキーマップ設定

英語配列キーボードであるにもかかわらず、OSインストール時にjp106を選択していたため、Ubuntu上ではこれまでキー上の表記と実際出てくる文字が違う状態でした。当初は日本語配列の方が慣れているのでこれでいいか、と思っていたのですがやはり細かい記号などになると混乱することがあり、キーマップをusに設定変更することにしました。
しかし、実はそのやりかたがわからず苦労しました。UbuntuのことなのでGUIツールでちゃちゃっと、と思ったら、キーボードの設定はユーザごとの変更しかできません(しかももちろんX上の)。というわけで全体の変更はxorg.confを書き換えることで解決したのですが、問題はコンソール。通常他のディストリでは/etc/sysconfig/keyboardを使うのですが、ubuntuにはそれがない!
Ubuntu系のサイトの情報には大体以下のような手順が書かれています。

  • 必要パッケージ:console-data , colsole-tools
  • あってはいけない?パッケージ:kbd,console-setup
  • sudo dpkg-reconfigure console-dataで設定画面を起動
  • インストール時と同じようにキーボード配列を選択

しかし、残念ながらうまくいきません。他にも同じことでつまづいている人が多数いるようで、解決策はなんと

  • sudo loadkeys us
  • うまくいったら(再起動後もどってしまうので) rc.localにloadkeys usを記述。

なんじゃそりゃ。いいのかそれで?じゃあそもそもいつどこでjp106に設定されているんだ??よくわからないんですが、とりあえずそれで問題は回避。
時代の方向性としてはXの柔軟なキーマッピングをcolsoleに逆輸入しようというアイデアに向かっているようで、その中途半端な成果物がconsole-toolsやconsole-dataなんかじゃないかと思われます。しかしうまくいってないようです。ちょっと納得できない解決法でしたが、時間がある時にまた調べようと思います。

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50万パケットってどのくらい?

本日FOMAカードが届きました。
あたらしもの嫌いで、未だに公衆無線LANすら使ったことがないのですが、VAIO TZにWWANが内蔵されているということなので契約してしまいました。ちなみに携帯もFOMAです。別にドコモが好きなわけじゃないんですが、102時代から使っているのでドコモにはかなりの料金を払っています。
で、早速セットアップして使ってみました。速度的には「ロケーションの悪い地域でのADSL」くらいには速いです。ちなみにうちはADSLを引いていた頃は40M契約で1.5Mbpsしか出ていませんでしたが、それよりは快適です。
で、本題。
ドコモの定額データプランHIGH-SPEEDという契約にしているのですが(というかVAIOでのWWANユーザは現状ほぼ全員これだと思いますが)、この定額というのが「50万パケットまでは4200円、50~100万パケットの間は従量制でその後100万パケット以上は10500円」というどこが定額なの?といいたくなる価格設定なのです。これを見た人は普通「じゃあ、月50万パケットまでしか使わないようにすればお得!」と思うでしょう。そこで一体「50万パケットってどのくらい?」というのが気になる点でしょう。そもそも普段何パケット使ってるのか気にしてる人はそんなにいないでしょう。
そこで恐る恐るパケットカウンターで計ってみました。
Yahoo! Japanのトップページを表示する:約2200パケット
gooのトップページを表示する:約2300パケット
というわけで、「何か検索しようかな?」と検索エンジンのトップページに行ってしまうだけで1万パケットの4分の1が使われてしまいます。恐ろしくてすぐに切ってしまいましたが、Yahoo!オークションのように画像が多いサイトだともっと多いはずです。仮に平均4000パケットだと想像すると、10ページで4万パケットです。ヤフオク行って10ページしか見ないってありえないですよね? トップからカテゴリのページに行って検索して次へ、次へ。これで4ページ。めぼしいのを見つけて商品詳細を見る。評価を見る。戻って(戻りはほぼキャッシュに入っていると想定)、次のページに行って他の人の商品を見る。ウォッチリストに追加してウォッチリストの一覧を見る。これで10ページです。実際にはウォッチリストのあたりは文字中心なので少ない、とかバナー類は毎回違うので戻るときにもパケットを消費するとか誤差はかなりあると思いますが、とにかくヤフオク10ページで4万パケット程度は使ってもおかしくはないです。
WWANを利用するなら、
検索はGoogle限定、画像はデフォルトでは非表示、勝手にネットにアクセスする更新ツール(Windowsアップデートやウィルス系も!?)はOffにする、メールはspamや添付付きメールを除外する(開かないのでなく受信しない)方法を検討する、など徹底したパケット対策を講じる、
か、
あきらめて1万円払って際限なく使う
のどちらかでしょう。とにかく普通に使っていたら50万パケットなんて一瞬です。真剣に64kbpsのプラン(こちらは4200円使い放題)に変更しようかな・・・・。せめて256kくらい出ればそれでもいいんだけどな。

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Windows on VMware on Ubuntu 中間まとめ

日常運用には問題ないレベルになりました。前の「サクラサク」という日記はVMware上のXP上から書きました。写真のレタッチなども同じく。
細かい点ではいろいろやっているうちに解決したこともあれば新たな問題点も出てきます。特にハードウェア周りに関しては最悪ドライバ自分で書くとかいう可能性もあり、完全解決には時間がかかりそうです。
というわけで、いちいちブログに書いていってもあとで読んだ人が参考にしにくいだろうという事で、サマリーページをつくりました。最終的に解決したのか解決してないのか結論だけ知りたい人はそちらをご覧ください。
次回からは購入直後以来ほとんど起動していないVistaの方を起動していじっていきます。こちらはほぼ仕事で使うことはないので趣味的な感じでカスタマイズしていこうかなと。

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VAIO TZでWindows on Ubuntu+VMWare

その後同じ要領でXPも入れてみました。


XPも思ったよりも快適に動作するので、ハードウェア周りがこのまま順調に動き出せばXP on Ubuntu で常用できるかもしれません。
VAIO TZでVMware上にWindowsを入れる場合、画面解像度の設定が使いやすさのキモになると思いますが、僕は今回2000/XPともにデフォルトでは存在しない以下の解像度をあらたに作りました。

  • 1024×600 (通常運用用)
  • 1280×600(通常運用用広め)
  • 1340×720 (Quick Switch用)
  • 1366×768(フルスクリーン用)

解像度の追加方法ですが、各サイトにはレジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vmx_svga\Device0内にResolution.x(xに増やしていく数字を)を追加して"1208×600"のような文字列を追加する、とあります。が実際には環境によってはDevice0とは限りません。元々そこにResolution.xがあればそこに追加して構いませんが、 ない場合Resolutionなどの文字列を検索して目的の場所を探す必要があります。たとえば僕の場合、上記の場所に書いても認識せず、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Video\[XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX]\0000という場所に書かなければなりませんでした。
あと、僕のVAIO TZはDVDドライブを内蔵していないモデルなので外付けドライブを使用していますが、常時つけているわけではないので、一旦入れる予定のソフトのCDをisoファイルとしてUbuntu上に取り込んでおいて、VMware Serverでマウントしています。これなら緊急トラブル時にインストールしなおし、ってこともできますし。
VMware上のWindowsはまだあまり使っていませんが、Windows Updateが動作するくらいですから、ネットワーク接続は問題ないようです。以下Windows-VMware-Ubuntu関係のTODO。

  • 音が出ません。VMwareのデバイスにサウンドがないので、きっとUbuntuのalsaを経由して音を出すためにゴニョゴニョしないといけないのでしょう。
  • Ubuntu上のディレクトリをマウントする。VMwareのネットワークがBlidgedになっているので、Ubuntuにsambaサーバを立ち上げる必要があるんじゃないかと思います。三者お互いにpingが通っているのでうまくいくでしょう。
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VMware on Ubuntu

本題に入る前に、調べたことのメモを。

  • 簡単に解決すると思っていた内蔵MS/SDカードリーダーの認識については、ネット上でも成功例が見つからない。
  • 難しいと思われていた内蔵カメラ、WWANは成功例多し。緊急度は低いので、時間がある時に試します。
  • ハイバネート、サスペンドはうまくいったりいかなかったりと、他の方も悩んでいるようです。

で、今日はVMwareを入れます。手順はhttp://ubuntuforums.org/showthread.php?t=183209を参考にしましたが、一応メモっておきます。

  • http://register.vmware.com/content/registration.htmlでライセンスを取得。
  • /etc/apt/sources.listを開き、デフォルトではコメントされている Canonicalのpartnerというリポジトリのコメントを外す。
  • sudo apt-get install vmware-server
  • ライセンスを入力しYesとか了解とかする。

以上でVMwareが入ります。
つぎにこのVMware上にWindows 2000を入れます。

  • システムツールのVMware Server コンソールを起動。
  • アップデートがあります、と言われるがとりあえず無視。
  • Local Hostにコネクト
  • Create a New Virtual Machine
  • Typical
  • Micorsoft Windows – Windows 2000 Professional
  • ロケーションはデフォルト
  • Use bridged networking
  • Disk Size は4GB(XPなら10GBくらい必要?)、Allocate all disk space now、 Split  disk into 2GB files
  •  Finish
  • しばらく待ってDiskの準備が完了すると VMware Server Console 上にWindows 2000 Professionalというタブが作られる。Deviceの中にCD-ROMがあることを確認。
  • Windows 2000 Professional のCDを入れ、Power on this virtual Machineをクリック。
  • あとは普通にWindowsのインストール。特に気にする点はなし。
  • 2回目の再起動でインストール完了。ただしこの時点では標準ドライバなので表示がVGA16色になっている。
  • VMware Server Consoleのメニューから"Install VMware Tools …"を選択しすべてをインストール。完了後再起動。
  •  16ビットカラー、800×600に変更。VAIO TZの液晶サイズなら本来なら1024×768まではいけるのだが、VMware Server Consoleのウインドウのおかげで入りきれない。フルスクリーンにすると左右が伸びてしまうので問題。若干のスクロールが手間にならないようなら1024×768の方がいいかも。
  • Windows Updateを行う。
  • 完了!おつかれさまでした。
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