Ubuntuセットアップ

Ubuntu 8.04 Beta を入れようと思ったのですが、インストーラーのオプションをいじっているうちに落ちたりと不安定なので、普段から使っている 7.10を入れることにしました。
簡単に手順をメモ

  • ubuntu-ja-7.10-desktop-i386.isoをダウンロードしCD-Rに焼く
  • CDブート
  • なぜかVGA(640×480)で起動したので再起動してみたら今度はフル解像度で表示された。
  • デスクトップの「インストール」をクリック。
  • どんどん進んで、「最大の空き領域を使う」オプションで進む。
  • ユーザを追加
  • Advancedでhd0にブートローダーをインストール(前回の日記ではNTLDRを使うと書いたが面倒になったので結局GRUBでGO!)
    • 以下のデバイスのパーティションテーブルが変更されます
      • SCSI3 (0,0,0)(sda)
    • 以下のパーティションは初期化されます
      • SCSI3 (0,0,0)(sda) のパーティション3をext3に
      • SCSI3 (0,0,0)(sda) のパーティション5をスワップに
  • あとは待つだけ。

待っている間にインストール後入れる予定の追加パッケージをリストアップ。最初に入っているものも含まれているかもしれません。またパッケージになっていないものもあるかもしれません。

  • sun-jdk
  • vmware
  • wxpython
  • wxglade
  • ruby
  • pygtk
  • glade
  • pyqt
  • firebird
  • freepascal
  • lazarus
  • jd
  • emacs
  • thunderbird
  • eclipse (パッケージを使わないかも)
  • brasero
  • kate
  • kdevelop
  • inkscape
  • blender
  • subversion
  • kdesvn
  • lftp
  • ufraw
  • rawstudio
  • ardour
  • mplayer
  • xine
  • rosegarden
  • seq24
  • realplayer
  • lastfm
  • lame
  • wine
  • amarok

インストールが完了したので再起動し、まずVistaが起動することを確認。ブートセレクターでWindows Vistaが2つ出てくるので1つ目を起動してみるとリカバリ画面が起動。どうやらMBRに書き込んでもリカバリはできるらしい。2つ目で無事Vistaが起動。
峠は越えたので、Windowsアップデートでもかけて(なんとここまで初期状態!)休憩。
ちなみにここまでの日記はVAIOを操作しながらデスクトップPCで書いていたのですが、ここからは再起動もそんなにないと思うのでVAIO(Ubuntu)で直接書いていきます。
一ついい忘れていたことがあるのですが、英字配列キーボードでありながらVistaもUbuntuも日本語配列の設定にしてあります。キー上の表記と違ってPの右が@です。今後このままいくか英字配列に慣れるかどうするかは決めかねています。
いつの間にか夜が明けそうなので、上記のソフトたちをインストールしアップデートをかけながら寝ることにします。

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