タグ別アーカイブ: ガンダム

1stガンダム世代の俺が00劇場版を肯定する日記

さっき見てきました。「劇場版機動戦士ガンダムOO」。観る前の予備知識としては、TVシリーズ全編視聴と劇場版の若干のネタバレ(監督発言によるもの)程度、掲示板やブログなどの前情報や感想は一切読まず、で見に行きました。
いや、良いんじゃないですか?これ。
拒否反応を示している人が多いだろうとなんとなく想像できるけど、俺は肯定するね。
※以下ネタバレ注意。

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ガンダム

忙しすぎて見に行くのをほぼあきらめていたのですが、先日やっと行ってきました。

ガンダム
2009/08/22 お台場
PENTAX K-7 | TAMRON 28-70mm/2.8 (A09)

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YMOとガンダムと私

ちょっと話が脱線しますが、子供の頃の話をしている間に何度も「YMOとガンダム」が出てきたのでちょっとそれに触れておこうと思います。中には何それ?って人もいると思うので。

新宿スナップ
2009/01/24 新宿
PENTAX SuperA | smc-M50/1.7 | FUJIFILM Superia X-TRA 400

例のごとく、写真と本文は関係ありません。

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ガンダムで英語

この本はすごい!
ガンダムで英語を身につける本―あの名セリフは英語だとこうなる!

これはよくある「名作映画の台詞で英語を学ぶ」系の本とは一線を画しています。何しろ日本語として独特のガンダム台詞の英語訳を解説しているだけでなく、それを応用した実用的な会話集としても利用できるのです。
たとえば旅行英会話集では、「地球連邦軍の搭乗手続きカウンターはどこですか?」とか「へいタクシー!オデッサ作戦の前線基地まで行ってくれ!」のような、海外旅行で良くあるシチュエーションが例示されています。前線基地にタクシーで行かなければならないような緊急事態では「『前線基地』って英語でどういうんだっけ?」ととっさの一言が出てこなくて戸惑うこともあるでしょうから、あらかじめこういう例題で練習しておいた方がいいでしょう。
また、どくとくの言い回しをつかった感情表現のコーナーでは「アムロのいじけ、ひねくれ、あきらめ表現」とか「カイのざっくばらんな言い回し」、「ザビ家の傲慢無礼な表現」など、その場に応じた適切な表現方法が掲載されています。現代社会では、会社では嫌な上司、飲み友達にはニヒリスト、家庭ではいらない人、のように一人何役もこなさなければ円満な人間関係を維持できないケースも多々あります。それを英語で表現できてこそ生きた会話と呼べるのではないでしょうか。
それから、「優男(やさおとこ)」や「検察官」、「とんがり帽子」、「スカート付き」などの日常単語については、別枠できちんと抑えてありますから安心です。
「こんな本のどこがすごいんだよ!」って?
Some people understand that, other’s don’t. (それを分かる奴と分からん奴がいるのだよ)

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劇場版Ζガンダムを考える

二部まで来た劇場版機動戦士Ζガンダム。TV版と違う点が多々ありますが、その中でもエゥーゴの描かれ方についての考察をまとめてみました。
一部、二部通して観て 2005/10/31

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『劇場版機動戦士ΖガンダムII-恋人たち-』

試写会に行ってきました。詳しくはWikiに書いていますので興味があってネタバレOKな人は読んでください。
この作品は三部作の第二部なのですが、三部作の第二部というのはなかなかイイ作品がありませんね。スターウォーズにしてもMATRIXにしてもそうです。起承転結でいうと承ですから何も起きないし何も転ばない、何も結ばない。この『機動戦士ΖガンダムII-恋人たち-』もそういう苦境に立たされていると言えるのですが、この作品の場合は観る人の80%以上がすでにあらすじを知っているというハンデも抱えていますので、どうすれば面白くなるのか制作者は胃が痛い思いだったことでしょう。
で、試写会を観た僕ですが、公開後もう一度見に行くでしょう。二度行くかもしれません。良い意味でも悪い意味でも何度も観ないといけない映画だと思います。第一部『星を継ぐ者』を見てる人は必ず観るべきです。観てない人はまだ上映しているので一部から観るべきです(二部公開の前日まで一部が公開されている)。

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