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Ubuntu 8.10にしてみたが

VAIOのUbuntuを8.04LTSから8.10にアップグレードした。
アップグレード自体はとくに引っかかることもなく無事終了したが、キーマップがおかしい。英字キーボードなのに日本語配列になっている。この辺は毎回引っかかるが、引っかかる箇所が毎回違う。
今回はコンソールでは問題無し。Gnomeの[設定]-[キーボード]から変更すればユーザのX環境には反映されるがあたりまえだがgdmには反映されない。前回はxorg.confに設定を書いたので今回も草子ようと思ったが・・・。
・X11の設定がxorg.confではなくhalに統一されていた。xml書きにくいよ~。
・キーボードドライバがkbdでなくevdevになっていた。evdevの誤認識かなぁ。
と一筋縄では行かなそう。この辺はfreedesktop.orgの成果物だと思われるので暖かく見守りたいのだがディストリでの導入は時期尚早だったのでは・・・と思わざるを得ない。
ためしにfdiをイジってevdevではなくkeyboardを読ませるようにしてみたが、うまくいかない。とりあえずログインだけはjp-106でやるか。こういうときは「セキュリティの関係上複雑なパスワードを設定」していることが仇となるなぁ。

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Ubuntuのキーマップ設定

英語配列キーボードであるにもかかわらず、OSインストール時にjp106を選択していたため、Ubuntu上ではこれまでキー上の表記と実際出てくる文字が違う状態でした。当初は日本語配列の方が慣れているのでこれでいいか、と思っていたのですがやはり細かい記号などになると混乱することがあり、キーマップをusに設定変更することにしました。
しかし、実はそのやりかたがわからず苦労しました。UbuntuのことなのでGUIツールでちゃちゃっと、と思ったら、キーボードの設定はユーザごとの変更しかできません(しかももちろんX上の)。というわけで全体の変更はxorg.confを書き換えることで解決したのですが、問題はコンソール。通常他のディストリでは/etc/sysconfig/keyboardを使うのですが、ubuntuにはそれがない!
Ubuntu系のサイトの情報には大体以下のような手順が書かれています。

  • 必要パッケージ:console-data , colsole-tools
  • あってはいけない?パッケージ:kbd,console-setup
  • sudo dpkg-reconfigure console-dataで設定画面を起動
  • インストール時と同じようにキーボード配列を選択

しかし、残念ながらうまくいきません。他にも同じことでつまづいている人が多数いるようで、解決策はなんと

  • sudo loadkeys us
  • うまくいったら(再起動後もどってしまうので) rc.localにloadkeys usを記述。

なんじゃそりゃ。いいのかそれで?じゃあそもそもいつどこでjp106に設定されているんだ??よくわからないんですが、とりあえずそれで問題は回避。
時代の方向性としてはXの柔軟なキーマッピングをcolsoleに逆輸入しようというアイデアに向かっているようで、その中途半端な成果物がconsole-toolsやconsole-dataなんかじゃないかと思われます。しかしうまくいってないようです。ちょっと納得できない解決法でしたが、時間がある時にまた調べようと思います。

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50万パケットってどのくらい?

本日FOMAカードが届きました。
あたらしもの嫌いで、未だに公衆無線LANすら使ったことがないのですが、VAIO TZにWWANが内蔵されているということなので契約してしまいました。ちなみに携帯もFOMAです。別にドコモが好きなわけじゃないんですが、102時代から使っているのでドコモにはかなりの料金を払っています。
で、早速セットアップして使ってみました。速度的には「ロケーションの悪い地域でのADSL」くらいには速いです。ちなみにうちはADSLを引いていた頃は40M契約で1.5Mbpsしか出ていませんでしたが、それよりは快適です。
で、本題。
ドコモの定額データプランHIGH-SPEEDという契約にしているのですが(というかVAIOでのWWANユーザは現状ほぼ全員これだと思いますが)、この定額というのが「50万パケットまでは4200円、50~100万パケットの間は従量制でその後100万パケット以上は10500円」というどこが定額なの?といいたくなる価格設定なのです。これを見た人は普通「じゃあ、月50万パケットまでしか使わないようにすればお得!」と思うでしょう。そこで一体「50万パケットってどのくらい?」というのが気になる点でしょう。そもそも普段何パケット使ってるのか気にしてる人はそんなにいないでしょう。
そこで恐る恐るパケットカウンターで計ってみました。
Yahoo! Japanのトップページを表示する:約2200パケット
gooのトップページを表示する:約2300パケット
というわけで、「何か検索しようかな?」と検索エンジンのトップページに行ってしまうだけで1万パケットの4分の1が使われてしまいます。恐ろしくてすぐに切ってしまいましたが、Yahoo!オークションのように画像が多いサイトだともっと多いはずです。仮に平均4000パケットだと想像すると、10ページで4万パケットです。ヤフオク行って10ページしか見ないってありえないですよね? トップからカテゴリのページに行って検索して次へ、次へ。これで4ページ。めぼしいのを見つけて商品詳細を見る。評価を見る。戻って(戻りはほぼキャッシュに入っていると想定)、次のページに行って他の人の商品を見る。ウォッチリストに追加してウォッチリストの一覧を見る。これで10ページです。実際にはウォッチリストのあたりは文字中心なので少ない、とかバナー類は毎回違うので戻るときにもパケットを消費するとか誤差はかなりあると思いますが、とにかくヤフオク10ページで4万パケット程度は使ってもおかしくはないです。
WWANを利用するなら、
検索はGoogle限定、画像はデフォルトでは非表示、勝手にネットにアクセスする更新ツール(Windowsアップデートやウィルス系も!?)はOffにする、メールはspamや添付付きメールを除外する(開かないのでなく受信しない)方法を検討する、など徹底したパケット対策を講じる、
か、
あきらめて1万円払って際限なく使う
のどちらかでしょう。とにかく普通に使っていたら50万パケットなんて一瞬です。真剣に64kbpsのプラン(こちらは4200円使い放題)に変更しようかな・・・・。せめて256kくらい出ればそれでもいいんだけどな。

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Windows on VMware on Ubuntu 中間まとめ

日常運用には問題ないレベルになりました。前の「サクラサク」という日記はVMware上のXP上から書きました。写真のレタッチなども同じく。
細かい点ではいろいろやっているうちに解決したこともあれば新たな問題点も出てきます。特にハードウェア周りに関しては最悪ドライバ自分で書くとかいう可能性もあり、完全解決には時間がかかりそうです。
というわけで、いちいちブログに書いていってもあとで読んだ人が参考にしにくいだろうという事で、サマリーページをつくりました。最終的に解決したのか解決してないのか結論だけ知りたい人はそちらをご覧ください。
次回からは購入直後以来ほとんど起動していないVistaの方を起動していじっていきます。こちらはほぼ仕事で使うことはないので趣味的な感じでカスタマイズしていこうかなと。

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VAIO TZでWindows on Ubuntu+VMWare

その後同じ要領でXPも入れてみました。


XPも思ったよりも快適に動作するので、ハードウェア周りがこのまま順調に動き出せばXP on Ubuntu で常用できるかもしれません。
VAIO TZでVMware上にWindowsを入れる場合、画面解像度の設定が使いやすさのキモになると思いますが、僕は今回2000/XPともにデフォルトでは存在しない以下の解像度をあらたに作りました。

  • 1024×600 (通常運用用)
  • 1280×600(通常運用用広め)
  • 1340×720 (Quick Switch用)
  • 1366×768(フルスクリーン用)

解像度の追加方法ですが、各サイトにはレジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\vmx_svga\Device0内にResolution.x(xに増やしていく数字を)を追加して"1208×600"のような文字列を追加する、とあります。が実際には環境によってはDevice0とは限りません。元々そこにResolution.xがあればそこに追加して構いませんが、 ない場合Resolutionなどの文字列を検索して目的の場所を探す必要があります。たとえば僕の場合、上記の場所に書いても認識せず、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Video\[XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX]\0000という場所に書かなければなりませんでした。
あと、僕のVAIO TZはDVDドライブを内蔵していないモデルなので外付けドライブを使用していますが、常時つけているわけではないので、一旦入れる予定のソフトのCDをisoファイルとしてUbuntu上に取り込んでおいて、VMware Serverでマウントしています。これなら緊急トラブル時にインストールしなおし、ってこともできますし。
VMware上のWindowsはまだあまり使っていませんが、Windows Updateが動作するくらいですから、ネットワーク接続は問題ないようです。以下Windows-VMware-Ubuntu関係のTODO。

  • 音が出ません。VMwareのデバイスにサウンドがないので、きっとUbuntuのalsaを経由して音を出すためにゴニョゴニョしないといけないのでしょう。
  • Ubuntu上のディレクトリをマウントする。VMwareのネットワークがBlidgedになっているので、Ubuntuにsambaサーバを立ち上げる必要があるんじゃないかと思います。三者お互いにpingが通っているのでうまくいくでしょう。
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VMware on Ubuntu

本題に入る前に、調べたことのメモを。

  • 簡単に解決すると思っていた内蔵MS/SDカードリーダーの認識については、ネット上でも成功例が見つからない。
  • 難しいと思われていた内蔵カメラ、WWANは成功例多し。緊急度は低いので、時間がある時に試します。
  • ハイバネート、サスペンドはうまくいったりいかなかったりと、他の方も悩んでいるようです。

で、今日はVMwareを入れます。手順はhttp://ubuntuforums.org/showthread.php?t=183209を参考にしましたが、一応メモっておきます。

  • http://register.vmware.com/content/registration.htmlでライセンスを取得。
  • /etc/apt/sources.listを開き、デフォルトではコメントされている Canonicalのpartnerというリポジトリのコメントを外す。
  • sudo apt-get install vmware-server
  • ライセンスを入力しYesとか了解とかする。

以上でVMwareが入ります。
つぎにこのVMware上にWindows 2000を入れます。

  • システムツールのVMware Server コンソールを起動。
  • アップデートがあります、と言われるがとりあえず無視。
  • Local Hostにコネクト
  • Create a New Virtual Machine
  • Typical
  • Micorsoft Windows – Windows 2000 Professional
  • ロケーションはデフォルト
  • Use bridged networking
  • Disk Size は4GB(XPなら10GBくらい必要?)、Allocate all disk space now、 Split  disk into 2GB files
  •  Finish
  • しばらく待ってDiskの準備が完了すると VMware Server Console 上にWindows 2000 Professionalというタブが作られる。Deviceの中にCD-ROMがあることを確認。
  • Windows 2000 Professional のCDを入れ、Power on this virtual Machineをクリック。
  • あとは普通にWindowsのインストール。特に気にする点はなし。
  • 2回目の再起動でインストール完了。ただしこの時点では標準ドライバなので表示がVGA16色になっている。
  • VMware Server Consoleのメニューから"Install VMware Tools …"を選択しすべてをインストール。完了後再起動。
  •  16ビットカラー、800×600に変更。VAIO TZの液晶サイズなら本来なら1024×768まではいけるのだが、VMware Server Consoleのウインドウのおかげで入りきれない。フルスクリーンにすると左右が伸びてしまうので問題。若干のスクロールが手間にならないようなら1024×768の方がいいかも。
  • Windows Updateを行う。
  • 完了!おつかれさまでした。
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Ubuntuもろもろ

昨日インストールしたUbuntuをいろいろといじってます。

  • 音が出ないのは単にハードウェアがミュートされていたからでした。Fn+F2でミュートを解除したら普通にでました。alsaの設定ファイルまで見に行ったのに非常に初歩的な問題でした。
  • ちなみにFn+系の操作はF2(ミュート)、F3(音量小)、F4(音量大)は動作しましたが、F5~F6の明るさ調節とF7のモニター切り替えはできませんでした。モニターはつないでないので正確にはわかりません。
  • FlashPlayerはパッケージから入れました。
  • AdobeReaderはパッケージでインストーラを入れ、コマンドラインで sudo acroread で入れました.メニューからだとなぜか入りません。
  • Gimp , Inkscape , Blenderをビルドできるだけのライブラリとdev系パッケージは入れました。BlenderはOpenALがらみのエラーが発生してビルドできていません。OpenALは入れてるんですけどバージョンの問題でしょうか。いずれにしてもdev系ライブラリやgccなどのビルドツールを入れるのが目的だったので概ねOKということにします。
  • 外部Sambaサーバをcifsでマウントするようにしました。
  • キーボードレイアウトをEnglishにしました。ただし、ユーザレベルでしか反映されていません。
  • パッドのタッピングでのマウスクリックを止めました。

新たにわかった問題

  • 内蔵MS/SDカードスロットが認識しません。カードを差しても/dev内が変化する様子もないので、カーネルかモジュール周りを点検する必要があるでしょう。
  • 画面を折り畳んだときはハイバネートでも問題があるようです。今のところ手動ハイバネート→折り畳むが唯一の安全な手順です。
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Ubuntu周りのTodo

昨日リストアップしたもののうち、パッケージが用意されているものは思いつく限り入れました。途中で思いついたものもいくつか入れました。それぞれの動作確認はまだです。
これから入れるもの

  • VMware+Windows
  • Flash Player
  • Real Player
  • Adobe Reader
  • apache
  • Eclipse

やること、調べること

  • ブートローダーの選択肢の文字列をわかりやすくする(特にVista部分)
  • 画面を閉じた際のハイバネート/サスペンドがうまくいかない。[システム]-[設定]-[電源の管理]でハイバネートにした場合、何も動作しない様子。サスペンドにした場合、サスペンドにはならず画面が黒くなってその後復帰しなくなる。手動での切り替えの場合、ハイバネートは問題なし、サスペンドはうまくいく場合と上記と同じ黒画面フリーズの場合がある。
  • 音が出ない。
  • 確認していないがカメラはおそらく動作していない。
  • vimなど常用ソフトのカスタマイズと開発環境の構築。
  • 各種ソフトのソースからのコンパイル時にに必要なライブラリのインストール。
    • GIMP、Inkscape、Blenderなど。
  • WLANの動作確認。
  • WWANの動作実験。
  • DVDビデオの視聴テスト。
  • バッテリーの持続時間計測と少電力化。
  • CD/DVD書き込みテスト
  • 内蔵メディアスロットの動作確認
  • 前面AVボタンの用途(動作)確認
  • iEEE1394からのDV取り込み動作確認
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Ubuntuセットアップ

Ubuntu 8.04 Beta を入れようと思ったのですが、インストーラーのオプションをいじっているうちに落ちたりと不安定なので、普段から使っている 7.10を入れることにしました。
簡単に手順をメモ

  • ubuntu-ja-7.10-desktop-i386.isoをダウンロードしCD-Rに焼く
  • CDブート
  • なぜかVGA(640×480)で起動したので再起動してみたら今度はフル解像度で表示された。
  • デスクトップの「インストール」をクリック。
  • どんどん進んで、「最大の空き領域を使う」オプションで進む。
  • ユーザを追加
  • Advancedでhd0にブートローダーをインストール(前回の日記ではNTLDRを使うと書いたが面倒になったので結局GRUBでGO!)
    • 以下のデバイスのパーティションテーブルが変更されます
      • SCSI3 (0,0,0)(sda)
    • 以下のパーティションは初期化されます
      • SCSI3 (0,0,0)(sda) のパーティション3をext3に
      • SCSI3 (0,0,0)(sda) のパーティション5をスワップに
  • あとは待つだけ。

待っている間にインストール後入れる予定の追加パッケージをリストアップ。最初に入っているものも含まれているかもしれません。またパッケージになっていないものもあるかもしれません。

  • sun-jdk
  • vmware
  • wxpython
  • wxglade
  • ruby
  • pygtk
  • glade
  • pyqt
  • firebird
  • freepascal
  • lazarus
  • jd
  • emacs
  • thunderbird
  • eclipse (パッケージを使わないかも)
  • brasero
  • kate
  • kdevelop
  • inkscape
  • blender
  • subversion
  • kdesvn
  • lftp
  • ufraw
  • rawstudio
  • ardour
  • mplayer
  • xine
  • rosegarden
  • seq24
  • realplayer
  • lastfm
  • lame
  • wine
  • amarok

インストールが完了したので再起動し、まずVistaが起動することを確認。ブートセレクターでWindows Vistaが2つ出てくるので1つ目を起動してみるとリカバリ画面が起動。どうやらMBRに書き込んでもリカバリはできるらしい。2つ目で無事Vistaが起動。
峠は越えたので、Windowsアップデートでもかけて(なんとここまで初期状態!)休憩。
ちなみにここまでの日記はVAIOを操作しながらデスクトップPCで書いていたのですが、ここからは再起動もそんなにないと思うのでVAIO(Ubuntu)で直接書いていきます。
一ついい忘れていたことがあるのですが、英字配列キーボードでありながらVistaもUbuntuも日本語配列の設定にしてあります。キー上の表記と違ってPの右が@です。今後このままいくか英字配列に慣れるかどうするかは決めかねています。
いつの間にか夜が明けそうなので、上記のソフトたちをインストールしアップデートをかけながら寝ることにします。

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ブートローダーについて

デュアルブートの方法については時代とともにトレンドが変化しています。昔はLILOが主流でした。前回起動したOSがデフォルトで起動するという仕様はかなり使い勝手が良かった記憶があります。その後長らくGRUBが主流となっていましたが、最近はNTLDRを使うのが流行っているようです。
これはおそらくノートPCでデュアルブートをする人が増えてきて、MBRに傷をつけるとリカバリできなくなるなどの問題に直面した結果ではないかと推測しています。
今回は当初の計画ではKNOPPIXのqtpartedでパーティション分割、GRUBでブートという慣れた手順でいこうと思っていたのですが、新しい技術も使ってみたいな~、ということでパーティション分割はVista標準の「ボリュームの圧縮」(なんちゅう名称なんだ・・・)で行い、NTLDRでブートという方法で行きたいと思います。NTLDRを使うとVistaを「アンインストールできない(by 吉川教授)」んですが、多分しないのでよしとしましょう。いや、前のノートPCはプリインストールのXPをアンインストールしてSuSEとWindows 2000のデュアルブートで使っていたんで、可能性はあるんですけどね。WWANがLinuxで動くかどうか次第かな。
wubiを使えば簡単なんだろうけど、それは技術者としてはちょっと禁じ手っぽいので却下。今Vista上でデフラグかけているので、これが終わったらパーティション分割を行います。
ページファイルを「なし」、システムの復元を「無効」にし、Vistaの「ボリュームの圧縮」を実行すると、230GB中最大180GBを「圧縮する領域のサイズ」に指定できるようです。用語がわかりにくいですが、言い換えるなら50GBをVistaのシステム(C:)で使用し、180GBを未割り当て領域にすることができる、という意味です。今回は100GBをVistaで使用し、130GBを未割り当て領域にすることにしました。
次回はUbuntuのインストールです。

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