2008/05/23 シンガポール

あ、途中のまま一日公開してましたorz

5年ぶりのシンガポールです。船旅してると必然的に通る場所。セブンイレブンや伊勢丹、三越、ベスト電気がある、誤解を恐れずに言えば「別に日本と変わらない」寄港地です。足りない日用品(なぜか100円ショップ系雑貨は日本製が多い)を買い足したり、おいしいものを食い溜めしておく場所です。

そういうわけでまずは食事。新しくできたVivoCityというショッピングモールの屋上のフードコートに行ってみました。その後は日用品(ハードディスク)を買いがてら街を散策。

はいどうぞー
2008/05/23 Singapore
PENTAX MX | FA43mm/F1.9 | RDP III

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2008/05/20 ダナン(ベトナム)

5年ぶりのダナン。

おお、アジア。
2008/05/20 Danang
PENTAX MX | FA43mm/F1.9 | TREBI 100

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2008/05/10-14 出航前後

それでは思い出し日記の開始。

5月のことはもうほとんど記憶の彼方です。10日に横浜大黒埠頭で初めてクリッパーパシフィック号に乗船。その日は下見程度のつもりでしたが色々セットアップ作業などを行い夜下船。12日に再び大黒埠頭に行き船内で作業。その日は船が大桟橋に移動するため作業が終わらないまま一時下船(通常外航客船での国内移動はできません)。みなとみらいの温泉(?)で休憩してから大桟橋に向かい三度目の乗船。そしてそのまま14日の出航を向かえました。

仕事場近辺のスナップ1
2008/05/1? 南シナ海洋上
PENTAX MX | FA43mm/F1.9 | TREBI 100

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日本、暑っ!!

昨日、アイスランドより帰ってきました。予定より一週間ほど延長し、計50日間。

日本に着いて最初に感じたのが「こんな暑いところでこれから暮らせるのか!?」ということ。アイスランドは同じ北半球にあり現在夏であるにもかかわらず日中でも10度あるかどうかという寒いところだったのであまりのギャップに体が拒絶反応を・・・。

最終的に撮った写真はフィルム18本。持っていったフィルムの約半分しか使いませんでした。寄港地で描いた絵は残っているもので17枚。こちらも2冊持っていったスケッチブックの一冊分すら埋まりませんでした。しかしまぁあの忙しい中ではがんばったほうかなと。

記憶が確かなうちにブログにアップしておこう、と思っていたんですが、この土日も仕事で潰れてしまいました。まだスーツケースも開けてませんw

そういうわけで暇を見つけてブログ更新していきます。今月中くらいにはアイスランドまでアップしたいな。

行ってきます。

ユーロ両替は滑り込みセーフ。

これから冷蔵庫の中と生ごみの処理。

うーん、あと何か忘れてるような。あ!荷造り!間に合わねー。

出発は14日ですが、明日からはほぼ横浜にいるので、ブログは帰ってくるまで更新できないかな~。SIDE-B(公開終了)にはできるだけ書き込みます。
では。

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トキコスゲー

いきなり「おなかの中に赤ちゃんがいる」とステージ上で妊娠発表したトップバッターのUAもすごかったけど、トリの加藤登紀子のパワーには圧倒された。FUNKIST目当てで来たような大学生くらいの奴からあきらかに70過ぎてそうなおじいちゃんおばあちゃんまでが、オールスタンディングで「Never give up tomorrow !」ってやってるのははたから見ると異様な光景かもしれないけど、それをやり遂げてしまうTOKIKOのエネルギーは凄い。凄すぎる。ググってみたらTOKIKOは64才だそうだ。

人が多すぎて入場規制になるなどのトラブルに見舞われたけど、なんかすごかった「9条世界会議 in 幕張メッセ」の初日。

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2008.04-002

002

(2019注:本来は音楽が再生できるページでしたが、Flash廃止などの関係で現在は再生できません。)

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船乗ってきます

突然ですが、5月14日からピースボート乗ってきます。もちろん仕事です。

多分6月末、アムステルダムあたりで帰ってくると思います。

乗船するのは2年ぶりです。

あたらしい船の立ち上げということでかなり忙しいと思いますが、寄港地で写真撮ったりする時間があったらいいな。

さて、カメラはどれ持っていこうかな・・・・。

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2ちゃんねる発?のデモ

「2ちゃん発、素人たちのデモ 名古屋でチベット弾圧抗議」

http://www.asahi.com/national/update/0419/NGY200804190010.html
(注:現在は記事は読めないようです)

中国によるチベット弾圧はけしからんことです。これに怒りを露にしている人たちがいるのは当然のことです。なので、日本国内でもデモの一つも起きるのは当然のことです。

しかし、僕が気になったのはこれ↓

「特定の政治色がないということで安心して来ました。ネットだけでは限界もあると感じていたが、思いを形にできた」

日本人の政治感覚が色濃くでてますよね。僕はこの中に3つの突っ込みを入れたくなりました。

その1:「いやいや、あなたのやってることは十分政治色濃厚ですよ。」

「特定の政治色がない」という表現はどこかの政党が先導していない、という意味だとは思いますが、そもそも「政治に興味を持つことはカッコ悪いことだ」とする日本独自の伝統文化の問題が背景にあります。さらに「政治的発言をするやつはヤバいやつ」とか「政党や政治団体にかかわるのは危険」というのも、大多数の人が思っていることです。日本では「わたしは善良な市民ですので政治には興味ありません」と言ったとしても別におかしい感じがしません。なんとシュールな国なんでしょう。

「いや、政治色はないんですよ」。中国によるチベット弾圧に対して抗議する、という行動を「政治」と切り離そうとする心理がどうして働くのか。これはきっと政党や政治団体による囲い込みが極限まで進んだ結果、それらに属さない人の政治的発言/行動のためのチャネルがなくなっていたことが原因ではないかと思います。

しかし今となってはこう言い換えていいのではないでしょうか。「私たちはあたらしい政治の形態を見つけたのです」、と。

その2:「2ちゃんねるで盛り上がった理由に政治色があると思わないの?」

世界中でものすごくたくさんの人権侵害が行われています。なぜチベット弾圧だけがネット上でこんなに盛り上がったのか? それは2ちゃんねるに集う人の多くが「元々中国を嫌っているから」です。チベット弾圧が許せなかったから盛り上がったのではなく、中国がそれをやったから許せなかったのです。南京問題、靖国問題などをはじめ日中戦争~第二次大戦の時期の歴史観の相違が生み出した対日感情、対中感情というのがあります。非常に簡単に言えば、「日本を悪者にしている中国人が嫌い」という感情を持っている人が2ちゃんねるには多い。ただ、今はこの感情そのものの是非は置いておきましょう。

しかしこれまでの2ちゃんねるを発祥とする「首相の靖国参拝を支持しよう」という運動などと今回の運動が同じ政治色を持っている、ということは容易に想像できます。呼びかけ人がどうなのかとかそういうことではなく、2ちゃんねるで潰されずにむしろ盛り上がった理由はそこにあると考えられます。

ですから「人権弾圧を許せない人たちが2ちゃんねるで自然発生的にあつまった」と考えるのは間違いです。同じ人がイスラエルによるパレスチナ人弾圧には見向きもしませんし、日本人による在日朝鮮人差別には加担するのです。

僕が言ってるのは「だから今回のデモはおかしい」というのではありません。「だから政治色はあるんだ」ということです。どんな政治的行動にも背景があります。ニュートラルなんてことはありえません。その時そのテーマに賛同できれば主催者が誰であろうとどこで呼びかけられたデモであろうと参加すればいいんです。

その3:「どんな思いを形にできたのか」

デモの基本は自己満足です。これは悪い意味で言ってるのではなく、そういうものなのです。僕はいくつものデモを主催してきたのでわかります。デモは怒りを発散するイベントなのです。どうせ怒りを発散するなら自宅のテレビの前で愚痴るのではなく、外で大声を張り上げた方がいいのです。そして、その程度で世界は変わらないし、変わらなかったからデモが失敗だったというわけでもありません。

では、なぜ「中国がチベットを弾圧すること」を許せないと思い立ち上がるのでしょう? さきほどの「元々中国が嫌いだから」という人のことはこの際おいて置いて、みなさん、自分はどうなのか考えてみてはどうでしょうか。多くの人にとって中国もチベットも外国です。日本人に限らずフランス人だって誰だってほとんどの人にとって、他国の知らない人たち同士の話です。僕は、誤解を恐れずに言えば「なんで知らない人が知らない人を弾圧するのをそんなに怒るの?」と思うのです。

僕らの目の前にはもっと切迫した問題が山積みではありませんか? 「有害図書」を持っているだけで犯罪者とする「児童ポルノ法改正」がもうすぐ国会で通ってしまいそうですが、あなたの人権は大丈夫ですか? 憲法9条が改正されるかもしれませんが、あなたは他者を迫害する立場になれますか? あなたは本当に年金をもらえますか?

他国の問題点はよく見えますが、自分のまわりはよく見えません。「他国の人権弾圧」抗議に力を注ぐ間に、自分の足元がボロボロと崩れていく音がしています。「形にしたい思い」とは何なのか、もう一度考えてみてはどうでしょうか。

カテゴリ: 社会/政治/文化/哲学 日付:

これまでに買ったCDたちを

最近時間を見つけては、うちにあるCDを全部エンコードしてパソコンに入れる作業をやっています。

今どきはなんとかPODとかに音楽を溜め込んで聞くのがあたりまえだと思いますが、僕はCD直聴き派です。mp3の音が好きじゃないんです。mp3に限らず、非可逆圧縮は全般的に嫌いです。jpegとか。

しかし今年はできるだけ「凡人の文化に慣れ親しもう」というコンセプトで行動しているので、LinuxではなくWindowsを使ったり、やめようと思ってたmixiをつづけることにしたり、フィルムじゃなくデジタルで写真を撮ったり(あ、これはできてない)しているわけで、「これはやはり音楽の聴き方も変えねば」というところにたどり着きました。

いくつか視聴した結果、妥協できる圧縮フォーマットはOgg Vorbisの256kbps(クオリティ8.0)。対応している携帯プレーヤーが少ない(PS3も非対応)のがネックですが、mp3だとレートを上げても高音域(ハイハットとか)が気になってしまうので、oggにしました。mp3は今回聞き比べてみましたがほんとにダメです。クラブ系の「潰してなんぼ」の音楽だとかえっていい感じになる場合もありますが、僕の好みとしてはWMAやATRAC3のほうがぜんぜんマシで、なぜこれが普及しているのか理解に苦しむ、というフォーマットです。mp3は。そういうわけで結局は「こだわらない割にはこだわる」結果となりました。

そういうわけで、自宅にあるCDを片っ端からエンコーディングしています。と言ってもクラシック系とか民族音楽系は多分CDじゃないと聴かないのでパスして、それ以外のCDを手当たり次第にパソコンに突っ込んでいってます。もう2週間くらい地道にエンコードを続けているのですが、今やっと6割くらいのところです。全部で何枚なのか数えたことがないんですが、今終わってるのが300枚くらいなんで多分500枚くらいじゃないかと思います。予想通りCDDBデータがfreedbに登録されてないアルバムが結構多く(と言っても1~2割ですが)それらは後回しにしてます。

久しぶりに出会うCDが結構あって笑います。オザケンとか。

取り込み終わったものをランダム再生しながらまた取り込み作業をやっているんですが、なかなかカオスな感じで良いです。そうそう「カオスな感じ」って響きが最近好きです。このブログのタイトルも「カオスな感じ」にしようかと思ったんですが、結構使ってる人が多いのでやめました。

そうそう話は飛びますが、このFC2ブログに「お絵描きエディタ」という機能が追加されたのをさっき知ったので、さっそく使ってみます。

(注:現在は終了)

おお、なかなかいい感じです。ブログは文字ばっかりじゃつまんないので、これからもちょくちょく使おうかな。

ちょっと話がそれてしまいましたが、持ってるCDに思ったよりYMOファミリーが多かったのに驚きました。多いとは思ってたけどこんなにあったとは。

カテゴリ: 音楽的なもの 日付: