[シリーズ] 地球編2005 6 of 7
ノルウェーネタが終わったのでやっとニューヨークです。
11年ぶりのニューヨークでした。別にめずらしい所じゃないのでさらっと。
ノルウェーネタが終わったのでやっとニューヨークです。
11年ぶりのニューヨークでした。別にめずらしい所じゃないのでさらっと。
『AERIEN VOYAGE』 Rare and unreleased grooves and fusion jazz from Norway
MELODISC / MELOCD 003 / 2004
http://www.maidenvoyage.no/(英語)
シリーズの企画ものらしいです。レア音源のオムニバスということですが、日本ではそもそもノルウェーの音楽ってだけでレアなわけで、この音源たちがどの程度のレア度なのかはさっぱりわかりません。ノルウェーミュージシャンによる70年代のファンク集といった感じです。
『acoustic accident q.s.』 / jan martin smordal
AIM Records / AIMCD 109 / 2004
http://www.aimmusic.no/(英語)
※ジャケットにはhttp://www.aimmrecords.no/と書いてあるがそんなドメインはみつからない。
ニルス・ペッターの『Recoloured』を彷彿とさせるジャケットデザインがナイス。CDのレーベル面までこのデザインで統一されている。jan martin smordalのギター以外にフルート、サックス、クラリネット、トロンボーン、トランペット、チューバ、チェロ、ピアノ、ベース、ドラムの15人編成。このアルバムの特徴は、前に紹介した2枚のアルバムが「好きじゃない人でも聴き流せる音楽」であるのに対し、「好きな人じゃないととても聴けない音楽」であるという点。かなり実験的で、楽器編成がそれっぽいことを除けばJAZZであるかどうかも非常にあやしい。ゆったりした不協和音が奏でる不思議なメロディー。うるさくはないので寝るときに聴いてる。
ベルゲンで購入したCDのつづき。
『In This House』/SubtnicAIM records / AIMCD 106 / 2004
http://www.subtonic.org/ (ノルウェー語/英語)
http://www.aimmusic.no/ (英語)
写真はジャケットではなく裏面です。ジャケットはオレンジ色。
女性ボーカルにギター、トランペット、ベース、ドラムのアコースティックバンド。ポップで耳障りがよくとても聴きやすいです。逆に言うと、これといった特徴はないと思いました。BGMにはいいかな。ボーカルはまあまあいいんですがちょっと弱いです。ギター伴奏で女性ボーカルというとタック&パティあたりを思い出したんですが、似ては・・・ないか。これが1stアルバムらしいので、今後に期待でしょうか。アマゾンでも見つかりました。
ベルゲンの2日目、「よく考えたらここはノルウェーじゃないか! ノルウェーといえば北欧ジャズのメッカ。もしかしていい音源あるかも!」と思いCD屋を探したら街の規模のわりには大きめのショップが見つかりました。しかも全曲試聴可。JAZZコーナーにはちゃんとノルウェーJAZZの棚が!! というわけでECMとかJazzlandのような日本で入手しやすそうなレーベルを避け、見たことないレーベルのCDをジャケットで選んで試聴。2時間かけて20枚くらい試聴し、最終的に4枚購入しました。
最初に買ったのはこれ。
SKOMSORK
Park Grammofon / PGCD 101
リーダのSkomsvoll(わりと有名らしい)がキーボード/ピアノ、他にサックス、ギター、ベース、ドラム/サンプルの5人編成で、曲によってはゲストでストリングスが入っている。いわゆる北欧ジャズの王道からははずれているのかな。アルバム全体で曲調は統一されていないが雰囲気はやや暗めのいい感じ。ミニマルなフレーズにサックスかギターのソロが入るという展開のもの(多分これがウリ)と、普通のジャズ(?)っぽいものがある。パットメセニー風の緩やかなのとか。ギター以外は基本的にアコースティックで、サンプラーも使用しているけどこれはかなり限られた曲だけ。打ち込みはたぶんやってない。演奏は高度ではないがむちゃくちゃ上手いと思う。このCDははっきり言って当たりだと思う。試聴しまくった甲斐があった。
ちょっと調べた感じでは残念ながらアマゾンなどでは入手できないっぽい。
話は前後しますが、最初に行ったベルゲン(ノルウェー)の様子です。
ここはレストランやお土産やの立ち並ぶ観光客の多いエリアです。行く前からノルウェーの家といえば木造でとがった屋根というのを想像していたんですが、行ってみるとホントに想像通りでした。写真は観光用ですが、民家も同じような感じです。
これは午前1時ごろの夕焼けです。このあと2時頃まで夕焼けが残り、3時頃にそれが消えたかと思うと他の方角が明るくなりはじめ、すぐに夜明けとなりました。いわゆる白夜です。
船から見たフィヨルド。雲がかかっていて幻想的。
かなり大きな滝です。
この2日間、寝てました。
途中地震があったのには気づきましたが「あ、棚からいろいろ落ちてる・・・」と思っただけでそのまま眠りました。そんなに疲れているとは思っていなかったんですがぜんぜん起きれませんでした。あとでかなり大きな地震だったと知って驚きました。
土曜日は出勤日でしたので、関係各位にはご迷惑をおかけしました。
2週間ぶりの東京です。暑いです。梅雨あけたんですね。
途中一回だけ更新しましたが、ノルウェーとかNYの写真も撮ってきてあるので後日アップします。
現在大西洋上にいます。先日立ち寄ったダブリンの写真を。
ダブリンは予想通りの曇り空。何かが落ちてきそうです。
ケルト人の人たちの像、だそうです。
街並みはこんな感じ
街中にある不思議な椅子。
Boxtyというアイルランドの伝統料理。おいしいです。
やっと薄暗くなったのは23時過ぎ。
翌日は晴れました。
ベルゲン~ダブリン~ニューヨーク2週間ほど行って来ます。
途中でどこかで書き込むかもしれません。