昨日に続いて最近買った本を紹介。
最近大きな書店では平積みになってますので知ってる人もいるかと思います。中身はタイトルから想像がつくでしょう。右翼から左翼までどんな人でも読める面白い本です。著者の西牟田君(ミクシィの人はこちらへ)は個人的に知り合いで、非常に変な人ですが、本はちゃんとしてます。
昨日に続いて最近買った本を紹介。
最近大きな書店では平積みになってますので知ってる人もいるかと思います。中身はタイトルから想像がつくでしょう。右翼から左翼までどんな人でも読める面白い本です。著者の西牟田君(ミクシィの人はこちらへ)は個人的に知り合いで、非常に変な人ですが、本はちゃんとしてます。
ここ数年SFを読みたい!とずっと思ってたんですが、結局ほとんど読んでませんでした。SFを読みたいと思っている理由と実際読まなかった理由は実は同じなんですが、一つは文学好きな理系にとってはSFというジャンルは魅力的であろうという理由、言い換えると読み始めるとハマりそうで怖いという理由。もう一つはここ数年僕の中でのアメリカ嫌いが進行していて、どこかで再評価しないといつかアメリカ文化を完全否定しかねないという危機感を感じているので、SFならアメリカが本場だし少しは再評価できるんじゃないかと思った、という理由です。
で、BOOK OFFと芳林堂で買ってきた本
-ちほう・の・じだい 梶尾真治
-星を継ぐもの J・P・ホーガン
-ロシア・ソビエトSF傑作集(上) オドエフスキー他
-完璧な涙 神林長平
-親切がいっぱい 神林長平
五冊買ったのにアメリカ作品は一冊もなし、でした。やはり重傷です。
ずっと意味がわからなかったんです。近くのコンビニで店員の制服とかレジとかポスターとかに書かれている「つもりにならないampm」。さっき店内ラジオの説明で「客の気持ちをわかってるつもりにならない」とかそういうような意味なんだ、というのがやっとわかりました。
でもこれ、意味わかんないのは僕のせいじゃないですよね? あまりにも唐突すぎるキャッチフレーズですよ。ふつう主語は客だと思うでしょ。「つもりになれますampm」だったら「ampmの中華弁当を食べると中華料理店で食べたつもりになれますよ」って意味かなあ、などと想像できるのに、「つもりにならない」っていきなり否定されても何のことだかさっぱり・・・。
これまでによほど苦情が多かったとかそういう背景があって「ここで一発本気で仕切り直そう」とかそういう社内の意気込みを伝えたかったんでしょうかね。たしかに新製品が増えたりとなんか努力はしているようですが、空回りっぽいですね。
うちの近くの店だけかもしれませんが、ampmってなんか品揃えがおかしいです。ひきわり納豆は大量に売っているのに普通の納豆は全く売ってなかったり、ひげ剃りと替え刃の型番があってなくてどっちかしか買えなかったり。売り切れなんじゃなくっていつもそういう品揃えなんですよ。いったい何を売りたいのかホントに謎です。
あえていいましょう。「つもりにならない」なんてフレーズで客に伝わる「つもり」になるなよ、と。
まあ「ブログで言わずにampmの店員に言えよ」って話なんですが、このまま混乱っぷりを楽しく見守るのもそれはそれでいいかなと。近くにはサンクスもファミマもスリーエフもコミュニティストアもあるんでampmの経営がどうであろうと別にかまわないです。
「アレクサンドロス~世界帝国への夢~」安彦良和 NHK出版
2年くらい前に買ったんですが、何気なく再読しました。
ハードカバーで1600円という価格やNHKの企画した漫画教養物であるという点から、本屋に置いてあるのを見た限りではスルーしそうな漫画です。しかし安彦良和だから少なくとも絵は最高にうまいんだよな・・・などと悩んだあげく買ったのを思い出しました。
いわゆるアレキサンダー大王の伝記なわけですが、数ある安彦良和の歴史漫画のなかでも、実在(といわれる)人物がそのまま主人公になっているのは少数派です。僕の読んだ中ではこれと「我が名はネロ」だけです。おそらくこのことがこの作品の重要なポイントだと思います。ほとんどの作品では史実にしろそれをつづった作品を原作にしているにしろ架空の(安彦オリジナルの)主人公を登場させるケースがほとんどです。
正直一般論としては、僕も含め安彦漫画のファンでも「安彦良和は、絵は超一流だがストーリーは平凡である」と認めざるをえないのですが、伝記であるが故の創作の少ないストーリで構成されているためか、この作品は話が面白い。とくに登場人物たちの人間関係の変化とか成功哲学と倫理のぶつかり合いのような部分がリアルに読み込めます。
残念なのは展開が速すぎること。このくらいのほうが何度も読む楽しみはあるのですが、地名や人名の登場回数が少ないことが理解を難しくしているし、地図や過去のシーンをなんども読み返さないと面白さが理解できないという点はちょっと不親切だと思います。本来は全三巻くらいで出すべき分量ではないでしょうか。
安彦好きか伝記好きなら必読、そうでなかったら買ってまでではないかな、というオススメ度合いです。
mixi入って丸2日経ちました。だいたい何ができるのかわかったんでそろそろ飽きてきたところです(笑)。
現在このlivedoorのブログを更新するとmixiの日記にも表示されるんですが、ブログにはいくつもカテゴリーを作っていて、実際に日記として使っているのはその中の1カテゴリーでしかないので、mixi側で全部表示されるのはちょっと面倒なんですよね・・・。mixiの会社には機能要望は出しておきましたが、たぶん無視されるでしょう。
今日(昨夜か)mixiに入りました。ブログとの兼ね合いをどうしようかいろいろ考えましたが、livedoorのブログを直接mixiの日記として表示できるようなのでしばらくこの方法で行きたいと思います。
ただ、最終的にはmixiの日記を別に書くようにするかもしれません。
というのは、mixiは知り合いが多く読み、ブログは知らない人が多く読むようになると思うので、書き込む内容が必然的に違ってくると思うからです。Googleの検索に出てきたほうが良いような内容を書くとき(AUTLA(あうとら)やGentooの日誌など)はブログ、そうじゃないときはmixi日記かな、と。ですが現状では別々に更新するのは面倒なのでブログに統一することにします。
今日2chで面白い書き込みを見つけました。
こんなソフト無いですか? in Linux板 (5th)
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/linux/1097061979
ここに「GimpのScript-fu以外にLinuxで使えるホームページのロゴ作成ソフトはないか?」という質問がありました。結論としては無いのではないかと言うことで落ち着いたようですが、その課程が面白いのです。ほとんどの反応は「なぜGimpじゃダメなのか?」というもので、質問に対する回答ではなく逆に必要性に対する疑問が投げかけられた形です。ここではLinuxユーザの自尊心が「無いんじゃないの?」とか「知らないなあ」という回答を妨げているのではないかという指摘もこのスレッドに出てきていて、なるほどなぁと思いました。「Gimpがあるから不必要、だから無くても問題ない」という「なぜ無いのか」の理由付きの回答になっているわけです。この心理は非常によくわかりますね。「Windowsに劣っている」と言われているようでくやしい、みたいな。
まだ時間はたっぷりあるのでチップセットやM/B周りの最近の動向を調べているところですが、デュアルだとやはり選択肢はかなり限られますので、とりあえずシングルの場合の構成から考えていきます。