当日は神戸にいるので、今日不在者投票に行ってきました。
いつも思うんですが、衆院選はともかく最高裁裁判官国民審査の方はむずかしいですね。日頃どんな判決を出しているかなんて気にしてないのであわてて調べたりしました。「ああ、この判決出したのはこの人か」とか有名裁判の判事だったりして勉強になりました。ただ、この国民審査で罷免された裁判官は過去いないそうで制度としては微妙だと思います。
当日は神戸にいるので、今日不在者投票に行ってきました。
いつも思うんですが、衆院選はともかく最高裁裁判官国民審査の方はむずかしいですね。日頃どんな判決を出しているかなんて気にしてないのであわてて調べたりしました。「ああ、この判決出したのはこの人か」とか有名裁判の判事だったりして勉強になりました。ただ、この国民審査で罷免された裁判官は過去いないそうで制度としては微妙だと思います。
やっと観ました『妖怪大戦争』。
21世紀の最新技術を駆使しているわりには旧大映版『妖怪大戦争』と変わらないチープっぽさで、なかなかいい味出してます。後半東京に移動するあたりからのギャグ連発も最高です。ゴボウとか意味不明だし。そしてあの『マトリックス』ばりの続編を臭わせる終わり方。あれで続編作らなかったら詐欺ですよ。マジで。
時間の関係もあるでしょうが、もっと一匹一匹の妖怪がもったいぶって出てきた方が面白いような気もします。簡単に勢揃いしてしまうところが拍子抜けだし、妖怪紹介で終わってしまった感じがします。まあその辺わざと過剰な演出をひかえているんだと思いますが。
「過去を忘れた人間に未来を生きる資格はない(うろ覚え)」にドキッとしました。あと水木御大の言葉。そうかこれは反戦映画だったのか、とラストまで気づかせないさりげなさも◎。
選挙の前にナンですが、「やっぱ郵政民営化必要なんじゃないの!?」って言わざるを得ないです。郵便局の仕事はほんといい加減です。
今日はゆうパックの荷物を受け取るために一日中部屋にいました。
午前中指定の荷物なんですが、いまだに受け取ってません。
その間に2回不在票が入っていました。再配達の連絡も2回。
現在3回目の配達を待っています。
おまいら忍者じゃあるまいし、来たことを気づかれずに去ってどうするんだ、と。電話番号伝えてるのに電話もかけて来ない。
再配達の電話受け担当も要領を得ない。
民営化が最良の策かどうかというと非常に疑問ではありますが、昔からの公務員的な仕事のやり方が原因なのは事実です。やはり何らかの改革が必要です。
それかもしかして民営化賛成局員がわざとずぼらな仕事をしているんでしょうか?
最近日記更新してなかったんですが、理由があります。
熱中症だったんです。パソコンが。
いわゆる熱暴走です。わけあって24h稼働していたんですが、日中は部屋が35℃くらいになっているらしく、ハードディスクにランダムな書き込みが行われ、痛い目に遭いました。
これから復旧日誌を書きます。
最近意識的にSF乱読気味です。
『星を継ぐもの』/ジェイムズ・P・ホーガン
ハヤカワ文庫
言うまでもなくこの作品は最近まで劇場公開されていた某有名アニメ映画とは何の関係もありません。月面で五万年前の死体が発見された、という事件の謎を解明すべく科学者が奮闘するSFミステリー。そう、ミステリーとして楽しめる作品です。これは読み始めたら止まりませんね。続編があるようですがこちらは未読です。ぜひ機会があったら読んでみたいです。
『対談集 妖怪大談義』/京極夏彦/角川書店
もうすぐ公開される映画『妖怪大戦争』にあわせた企画本が多数出ていますが、その中の一冊。といっても映画にあわせてあわてて対談を行ったわけではなく、実際にはこの5年間くらいの間に京極夏彦が行った妖怪に関するさまざまな対談を一冊にまとめたもの。対談相手がものすごいメンバーでかなり読み応えがあります。もともと僕は対談を読むのが好きなんですが久しぶりに濃い対談集に出会いました。ちょっと古い例ですが坂本龍一・村上龍の対談集『EV.Cafe超進化論』に匹敵する面白さです。
僕の興味範囲はもともと河童限定で妖怪全般にはそれほど興味はないんですが、これをきっかけに今後深入りしてしまいそうな不安をおぼえてしまいます。
今日は休みでした。午前中は先日買ったばかりのCDを聴きながら読みかけの本を読み、昼頃休日出勤でミーティング、午後からは部屋の大掃除の準備、夕方再びミーティング、その後爆睡して今さっき(午前一時頃)起きました。なんだかわけのわからない一日でした。こんな時間に起きてこれからどうしろというんだ!? という感じですがそれはそれで特に問題なし。
で、部屋の大掃除の準備とは何か、というと・・・・。
『恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近! -キャプテン・フューチャー全集I-』
エドモンド・ハミルトン / 野田昌宏訳
創元SF文庫
子供の頃NHKでアニメをやっていたのを思い出します。原作は読んだことがなかったので今回読んでみました。かなり古い作品(1940)だし日本で最初に出版されたのも70年代ということもあり長らく絶版だったようですが、最近全集として再版されました。長編2作を一冊にまとめてあるので読み応えあります。
が、内容に関しては正直言って「こんなもんだっけ?」って感じです。TVで観てた時はもっと面白かった記憶があるんですが・・・。ステレオタイプでワンパターンなドンパチものです。ちなみにこの作品はスペースオペラの代表格らしいです。読む前は全巻制覇しようかと思っていたんですが、これ一冊でお腹いっぱいです。でもなんとなくしばらくするとII巻を買ってしまいそうな気もしなくもない・・・。
40年代の宇宙観を楽しむにはいいと思います。