もう2月も3週目に入りますが、みなさん、明けましておめでとうございます。
サクラを撮るならサクラカラー2016
[シリーズ] 桜を撮るならサクラカラー 8 of 8
(この記事は2017年2月に書いていますが、管理の都合上当時の更新日で投稿しています。ご了承ください)
みなさんこんにちは。
2007年に製造を終了したコニカミノルタの残りフィルムを使って桜を撮影する毎年恒例の企画です。コニカミノルタのフィルムはその前はコニカカラー、さらにその前はサクラカラーと呼ばれていました。なのでサクラカラーで桜を撮るということに引っ掛けた企画なのですが大半の方は「そんなこと知らんがな」って感じだと思います。それでいいんです。
PENTAX K-S2 を使ってみた
先日、父がK-5のサブに欲しいというので PENTAX K-S2 を購入し、駆け足で試写してみました。

最近読んだ本 – 『闘うための哲学書』-小川仁志×萱野稔人
本屋で平積みになってるのをたまたま手にとって期待せずに読んだ。
これ、むちゃくちゃ面白い。
著者の2人が22冊の哲学書を対談形式で解説するという一見普通の「哲学入門書」の形式なんだけど、面白いのは紹介されている哲学の中身ではなくて、この2人の解釈が毎回違っていてしょっちゅうぶつかって議論になるという点。
おおまかな傾向としては企画者の小川氏が解説するとゲストの萱野氏が違う視点で切り込む、という流れになっている。最初こそ用意された台本のように「こういう考え方もありますよ」のようなソフトな議論で進むんだけど、途中(と言ってもかなり早い時期)からはガチバトルな展開になり、この2人は相当仲が悪いんじゃないかと読んでいて心配になるくらいぶつかり合う。それが面白い。「寝る前に1日1哲学者ずつ1ヶ月くらいかけて読もうか」くらいに思っていたけど、結局3日で読み終わってしまった。
固い話ほど対談形式のほうが楽しめるというのはあるんだけど、それにしてもこんなにエキサイティングな対談は『EV.Cafe 超進化論 (講談社文庫)』以来かもしれない。
EV.Cafe 超進化論 (講談社文庫)
ところで、この小川仁志氏って全然知らないけどどんな人なんだろう?と読み終わってググってみたら、昨年読んだ本に自分で感想書いてることに気づいた(笑) そうか。この人か。
最近読んだ本2015春
サクラを撮るならサクラカラー2015
[シリーズ] 桜を撮るならサクラカラー 7 of 8
一年ぶりの更新です。もはや桜の写真を上げるブログ、みたいになってます。
前半はネガフィルム(期限が切れて7年経つコニカミノルタセンチュリアスーパー)で撮影、後半はデジタルです。
サクラを撮るならサクラカラー2014
[シリーズ] 桜を撮るならサクラカラー 6 of 8
今年も桜の季節が通り過ぎて行きました。
毎年恒例のコニカミノルタのフィルム「センチュリアスーパー」を使って桜を撮影する企画です。製造から7年、期限が切れてからもう6年になるフィルムですので、もうかなり荒くなってしまいます。過去のエントリーを見ると一目瞭然です。
最近読んだ本-2014春
電車通勤になって一年半、読書量は増えたのですが、一冊一冊を熟読してる感じではなくなったような気がします。というわけで、最近読んだ本の中からいくつかをピックアップして一行コメント的なものを残しておこうと思います。順不同です。
そして読んで時間が経ってるのもあるので感想は適当だし、選択基準も特におすすめしたいものというわけでもないです。
PENTAX K-3 を使ってみた その3
間が開いてしまいましたが、年末年始の間リコーからお借りしていた PENTAX K-3 のレビューのつづきです。
これまで、実写レビューが「インターバル撮影のみ」という変則的な進行でしたが、今回はちゃんと実写写真を掲載します(笑)。
アップしている画像(クリックして拡大したもの)は PENTAX K-3 のJPG撮って出しをmogrifyの90%圧縮で長辺1280pxに縮小したもので、EXIF情報は保持されています。なお、サムネイルはWordpressで長辺450pxに再圧縮されています。
オリジナルのファイルは こちらから一括ダウンロードできるようにしました。256MBあります。
なお、撮影に使用したレンズは自前の smd PENTAX DA35mm/F2.8 Limited と smd PENTAX DA15mm/F4 Limited です。







