[シリーズ] 桜を撮るならサクラカラー 4 of 8
今年も桜が咲きました。
花鳥風月の撮影を苦手とする俺が、今は亡きコニカミノルタ(旧サクラカラー)のフィルムを使って桜を撮る、このブログでは毎年恒例の企画。しかし、前回の桜はわずか10エントリー前。近年、ほんとにブログの更新数少ないなあ。
今年も桜が咲きました。
花鳥風月の撮影を苦手とする俺が、今は亡きコニカミノルタ(旧サクラカラー)のフィルムを使って桜を撮る、このブログでは毎年恒例の企画。しかし、前回の桜はわずか10エントリー前。近年、ほんとにブログの更新数少ないなあ。
先週末、宮崎に行ってきました。
宮崎は父の出身地であり、俺の子供の頃の遊び場でもありました。
今回は久々にカメラを持って散歩したので数枚アップしました。
ピースボートステーション がリニューアルしました。
久々のブログになんで唐突にこんな事を書くのかというと…
「私と仕事、どっちが大事なの?」
この究極とも言える質問に、実際に遭遇した人はどのくらいいるのだろう?
「私」と「仕事」、つまり「自我」と「労働」は一体どちらが大切なのか?どちらが失なわれても人は獣と化し、略奪と殺戮が蔓延する世界が待っているだろう。本来であれば、この問いに真剣に取り組むにあたりデカルトやマルクスを読み込み、「自我」について、あるいは「労働」について、きちんとした理解を深めておかねばらない。だけれども、ここでは個人ブログの一見解らしく、素人なりの考えで進めてみよう。
仮に「労働」が大切で「自我」は失なわれてもよいとする。しかし自我が失なわれた世界で、果して労働が成立するだろうか?おそらくしないであろう。逆に「自我」が大切で「労働」は失なわれてもよいとする。では、労働が失なわれた世界で、自我は存続できるのだろうか?厳しい世界になるのは必然だができることはできる、と思えるのではないだろうか。ということは、だ。「労働」よりも「自我」の方が上位にあり、「自我」の方が大事と言える。
だからもし、あなたが「私と仕事、どっちが大事なの?」と聞かれたら、正々堂々とこう答えれば良い。
「私が大事。」
ひょうたんスピーカーを作ろう!

9月ごろのことです。
会社で音楽をかけていて、ボリュームを大きくすると邪魔だし小さくすると聞こえないしどうにかならないかなー、と思っていたんですが、「ひょうたんスピーカーにしたら解決するんじゃないか?」と思い立って実践することにしました。写真をご覧になればわかりますが、もう実際に会社で使っています。快適なリスニング環境が完成しました。
このメイキングをこのブログに書こうと思い、新カテゴリー「ひょうたんスピーカーを作ろう!」を新設しました。
これから約10回程度で、ひょうたんスピーカーの作り方を解説していきたいと思います。今のところ以下のようなコンテンツを予定しています。
第1回(今回):ひょうたんスピーカーって何?
第2回:必要な物と道具を揃えよう
第3回:ひょうたんスピーカーを作ってみる
第4回:ひょうたんスピーカーを慣らすアンプについて
第5回:ひょうたんスピーカー専用アンプを作る(前編)※マニアック
第6回:ひょうたんスピーカー専用アンプを作る(後編)※マニアック
第7回:ひょうたんの栽培をしてみよう1(接触編)
第8回:ひょうたんの栽培をしてみよう2(発動編)
第9回:ひょうたんの栽培をしてみよう3(収穫編)
第10回:まとめ
第5回まではすでに完成していることを書くだけなので簡単なんですが、それ以降はまだどうなるかわかりません。
では、早速、「ひょうたんスピーカーって何?」という解説からはじめます。
前々回、前回に引き続き、色鉛筆のテストをやってます。
↓まずは、前回も載せたこれ。ホルベインアーティスト色鉛筆で描きました。これと同じモチーフをできるだけ同じ手数で違う色鉛筆で描いてみようというのが今回のテストです。

あくまで隠蔽力テストが目的ですので画の良し悪しについては目をつぶってくださいw
※各色鉛筆の製品ごとの特徴などについてはこちらをご覧ください。
久々の更新なのに唐突にマニアックな話題で恐縮ですが、今日は色鉛筆の話です。
※2019注:人気記事のため読みにくい箇所を一部修正しました

実験内容
そしてさらに唐突ですが、実験をやります。油性色鉛筆(普通の色鉛筆のことです)は、水彩色鉛筆と違って水筆でボカすことはできませんが、溶剤を使うことでボカすことができます。それが実際どんな感じにボケる(溶ける)のか。それが今回の実験内容です。
試した色鉛筆は以下の5つ。
・色辞典(トンボ鉛筆)
・ポリクロモス(ファーバーカステル)
・パブロ(カランダッシュ)
・アーティスト(ホルベイン)
・ダーマトグラフ(三菱鉛筆)
試した溶剤は以下の2つ。
・メルツペン(ホルベイン)
・ペトロール(クサカベ)
実験結果
では早速結果を見てみましょう(クリックで拡大します)。

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